こんなお悩みはありませんか
成長の途中で、必ずつまずく組織の壁
社長に依存して
回っている
意思決定や承認が集まり、社長の時間が足りない。
管理職が育たない・
機能していない
プレイヤー業務から抜けられず、育成・評価ができていない。
評価制度が曖昧で
不満が多い
基準が不明確で、納得感がなく、離職にもつながっている。
会議が増えているのに
意思決定が遅い
情報が共有されず、部門間の連携がうまくいかない。
採用しても
定着しない
育成やオンボーディングが仕組み化されていない。
まずは、ひとつの切り口から
辞めていく人の多さは、
組織の何のサインなのか。
その悩み、個人の問題ではなく「組織の壁」が原因かもしれません。
手がかりとして、まず離職率の傾向をみてみましょう。
厚生労働省「雇用動向調査」より
企業規模別・離職率の傾向
- 100〜299人の離職率が最も多く、次いで5〜29人
- 組織の立ち上げ直後、組織の成長フェーズの初期段階に何かしら問題・課題が存在
- 組織には30人・50人・100人の壁が存在し、壁をクリアにできないと100〜299人の規模でしわ寄せが発生
出典:厚生労働省「雇用動向調査」第3表(1991–2024)
組織診断の意義
なぜ、いま診断が必要なのか
壁は、気づいたときにはすでに組織を蝕んでいます。
壁は自覚できない
日々の業務の中では、離職や停滞の「本当の原因」が組織構造にあることに気づけません。
対症療法では悪化する
原因を特定しないまま採用強化や制度導入を行うと、かえって壁を厚くすることがあります。
早いほど打ち手は軽い
壁の兆候を早期に把握できれば、小さな改善で乗り越えられます。まずは現在地の把握から。
だからこそ、まず「診断」で組織の現在地を知ることが第一歩です。
組織カルテ診断
無料診断でわかること
階層別リスク判定
30人・50人・100人の
壁のリスクを判定
領域別成熟度
組織の8領域の
成熟度を可視化
優先課題トップ5
今取り組むべき課題を
優先順位で提示
改善ロードマップ
0〜3ヶ月、3〜6ヶ月、
6〜12ヶ月の施策を提示
NG施策
今やると失敗しやすい
施策をお伝え
提案書レベルの
経営者コメント
そのまま使えるコメントを
自動生成
組織カルテ診断
診断結果はA4横1枚のレポートで
組織健康スコア・現在の壁・確認すべき領域が、ひと目でわかります。
組織ドック診断レポート
組織健康スコア
62
/100
要観察
30人・50人・100人の壁 現在地マップ
現在地:50人の壁 に差しかかっています
確認課題 Top3
1. 等級・評価・報酬の基準が未整備
2. 部門長への権限移譲が進んでいない
3. 会議体が目的別に整理されていない
強み Top3
1. 経営方針が現場の判断基準になっている
2. 新入社員の受け入れ・育成手順がある
3. 理念・行動規範が共有されている
領域別ヒートマップ
戦略・方針
良好組織構造
要観察業務・会議体
要観察採用・育成
良好人事制度
重点確認マネジメント
要観察ガバナンス
良好カルチャー
良好※ 実際のレポートはご回答内容に基づいて作成されます。
診断の流れ
課題発見後の行動が重要
基本情報を入力
従業員数など、数分で終わる基本情報を入力します。
45問に回答
8領域+人的資本経営の観点から、現状を1〜5点で回答します。
その場でレポートを確認
健康スコア・壁マップ・改善ロードマップをその場で確認、PDFで保存できます。
お問い合わせ
診断結果をもとにご相談したい方はお気軽にお問い合わせください。
無料相談(30分)
診断結果をもとに、疑問点や次の一手をご相談いただけます。
伴走支援(ご希望の場合)
今後の進め方をご一緒に検討します。無理な営業はいたしません。
無料診断
診断から自走まで
ご支援の流れ
診断
無料の組織カルテ診断で、御社の現在地を可視化します。
課題の可視化
診断結果をもとに、どこから着手すべきかを一緒に確認します。
伴走開始
「一緒に解決していこう」。外部人事委託として二人三脚で動き出します。
実装・定着
評価制度・組織図・管理職育成を、現場で使える形に落とし込みます。
自走
型化・文書化を経て、外部人事委託がいなくても御社だけで回せる状態へ。
“制度は目的ではなく、
経営戦略を実現するための手段です。”
組織人事コンサルタント歴7年。制度設計を専門に、複数企業の組織づくりに伴走してきました。本メディアでは、その現場で得た知見を、経営者自身が使えるレベルまで分解してお届けしています。
よくある質問
FAQ
Q.従業員30人未満でも診断は受けられますか?
A. 受けられます。「これから30人の壁に近づく」段階での予防的な診断にも対応しています。
Q.外部人事委託の契約期間はどのくらいですか?
A. 最低契約期間は3ヶ月です。まずは組織カルテ診断で現状を可視化してから、継続をご検討いただく流れが一般的です。
Q.顧問料の他に費用はかかりますか?
A. 月額の委託費用に定例伴走・随時相談を含みます。制度を一括で文書化したい場合のみ、別途プロジェクト費用が発生します。