ほねぐみ。| 30人~100人規模の組織・人事制度策定支援

経営者・人事責任者の方へ

会社が伸びるほど、
組織が重くなる。
その詰まりを、診断します。

30人・50人・100人の壁 診断シート

所要時間:5〜10分

組織の「今の課題」と 「今後取るべき施策」を明らかにしよう

こんなお悩みはありませんか

成長の途中で、必ずつまずく組織の壁

社長に依存しているアイコン

社長に依存して
回っている

意思決定や承認が集まり、社長の時間が足りない。

管理職アイコン

管理職が育たない・
機能していない

プレイヤー業務から抜けられず、育成・評価ができていない。

評価制度アイコン

評価制度が曖昧で
不満が多い

基準が不明確で、納得感がなく、離職にもつながっている。

会議アイコン

会議が増えているのに
意思決定が遅い

情報が共有されず、部門間の連携がうまくいかない。

定着しないアイコン

採用しても
定着しない

育成やオンボーディングが仕組み化されていない。

まずは、ひとつの切り口から

辞めていく人の多さは、
組織の何のサインなのか。

その悩み、個人の問題ではなく「組織の壁」が原因かもしれません。
手がかりとして、まず離職率の傾向をみてみましょう。

厚生労働省「雇用動向調査」より

企業規模別・離職率の傾向

  • 100〜299人の離職率が最も多く、次いで5〜29人
  • 組織の立ち上げ直後、組織の成長フェーズの初期段階に何かしら問題・課題が存在
  • 組織には30人・50人・100人の壁が存在し、壁をクリアにできないと100〜299人の規模でしわ寄せが発生
離職率(%)
企業規模別・離職率の推移(1991〜2024年)
5〜29人 30〜99人 100〜299人 300〜999人 1000人以上

出典:厚生労働省「雇用動向調査」第3表(1991–2024)

成長ステージ別の処方箋

30人・50人・100人の壁とは?

30人の壁

社長依存・属人化の限界

社長や特定の人に仕事が集中し、属人化が進むことで、組織としての成長が止まる壁。

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竹と石のイラスト
50人の壁

管理職・制度・情報流通の限界

管理職の不足や制度の未整備により、マネジメントや情報共有が追いつかず、組織の力が分散する壁。

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盆栽のイラスト
100人の壁

階層化・幹部育成・文化維持の限界

組織が大きくなることで、サイロ化や文化の希薄化が進み、一体感が失われる壁。

記事を読む
盆栽のイラスト

組織診断の意義

なぜ、いま診断が必要なのか

壁は、気づいたときにはすでに組織を蝕んでいます。

壁は自覚できない

日々の業務の中では、離職や停滞の「本当の原因」が組織構造にあることに気づけません。

対症療法では悪化する

原因を特定しないまま採用強化や制度導入を行うと、かえって壁を厚くすることがあります。

早いほど打ち手は軽い

壁の兆候を早期に把握できれば、小さな改善で乗り越えられます。まずは現在地の把握から。

だからこそ、まず「診断」で組織の現在地を知ることが第一歩です。

組織カルテ診断

無料診断でわかること

階層別リスク判定アイコン

階層別リスク判定

30人・50人・100人の
壁のリスクを判定

領域別成熟度アイコン

領域別成熟度

組織の8領域の
成熟度を可視化

優先課題トップ5アイコン

優先課題トップ5

今取り組むべき課題を
優先順位で提示

改善ロードマップアイコン

改善ロードマップ

0〜3ヶ月、3〜6ヶ月、
6〜12ヶ月の施策を提示

NG施策アイコン

NG施策

今やると失敗しやすい
施策をお伝え

提案書レベルの
経営者コメント

そのまま使えるコメントを
自動生成

組織カルテ診断

診断結果はA4横1枚のレポートで

組織健康スコア・現在の壁・確認すべき領域が、ひと目でわかります。

サンプル

組織ドック診断レポート

会社名:株式会社〇〇 回答日:2026/07/08 従業員数:48人

組織健康スコア

62

/100

要観察

30人・50人・100人の壁 現在地マップ

30人の壁 78
50人の壁 54
100人の壁 41

現在地:50人の壁 に差しかかっています

確認課題 Top3

1. 等級・評価・報酬の基準が未整備

2. 部門長への権限移譲が進んでいない

3. 会議体が目的別に整理されていない

強み Top3

1. 経営方針が現場の判断基準になっている

2. 新入社員の受け入れ・育成手順がある

3. 理念・行動規範が共有されている

領域別ヒートマップ

戦略・方針

良好

組織構造

要観察

業務・会議体

要観察

採用・育成

良好

人事制度

重点確認

マネジメント

要観察

ガバナンス

良好

カルチャー

良好

※ 実際のレポートはご回答内容に基づいて作成されます。

診断の流れ

課題発見後の行動が重要

STEP① 診断までの流れ
1

基本情報を入力

従業員数など、数分で終わる基本情報を入力します。

2

45問に回答

8領域+人的資本経営の観点から、現状を1〜5点で回答します。

3

その場でレポートを確認

健康スコア・壁マップ・改善ロードマップをその場で確認、PDFで保存できます。

STEP② 診断後の流れ
4

お問い合わせ

診断結果をもとにご相談したい方はお気軽にお問い合わせください。

5

無料相談(30分)

診断結果をもとに、疑問点や次の一手をご相談いただけます。

6

伴走支援(ご希望の場合)

今後の進め方をご一緒に検討します。無理な営業はいたしません。

安心の
無料診断
ご相談・診断はすべて無料です
無理な営業や売り込みは一切いたしません
秘密厳守で対応いたします
推奨

無料で組織診断を受ける

このページ内で今すぐ回答できます。5〜10分で、組織の現在地がわかる診断レポートをお届けします。

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診断は無料・秘密厳守で対応いたします。

相談

お問い合わせ・ご相談

「まず話を聞いてみたい」「自社に合うか相談したい」という方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

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診断から自走まで

ご支援の流れ

01

診断

無料の組織カルテ診断で、御社の現在地を可視化します。

02

課題の可視化

診断結果をもとに、どこから着手すべきかを一緒に確認します。

03

伴走開始

「一緒に解決していこう」。外部人事委託として二人三脚で動き出します。

04

実装・定着

評価制度・組織図・管理職育成を、現場で使える形に落とし込みます。

05

自走

型化・文書化を経て、外部人事委託がいなくても御社だけで回せる状態へ。

運営者の写真

“制度は目的ではなく、
経営戦略を実現するための手段です。”

組織人事コンサルタント歴7年。制度設計を専門に、複数企業の組織づくりに伴走してきました。本メディアでは、その現場で得た知見を、経営者自身が使えるレベルまで分解してお届けしています。

よくある質問

FAQ

Q.従業員30人未満でも診断は受けられますか?

A. 受けられます。「これから30人の壁に近づく」段階での予防的な診断にも対応しています。

Q.外部人事委託の契約期間はどのくらいですか?

A. 最低契約期間は3ヶ月です。まずは組織カルテ診断で現状を可視化してから、継続をご検討いただく流れが一般的です。

Q.顧問料の他に費用はかかりますか?

A. 月額の委託費用に定例伴走・随時相談を含みます。制度を一括で文書化したい場合のみ、別途プロジェクト費用が発生します。

まずは、無料の組織カルテ診断から。

その場で45問に答えるだけで、御社が今どの「壁」にいるかがわかります。